風俗の書籍 | 独白本

このサイトでは各出版社から発売されている様々な風俗に関する書籍について解説していきます。

風俗に関する書籍 | 独白本

独白ものは、風俗嬢および風俗業界関係者自身の手で著述された告白本で、これまでの自身の人生を振り返ったり、業界の中で遭遇したいろんな出来事について書かれている本です。

いずれの本も話題作となり、中には次回作を期待されている作品もあります。

私は風俗嬢講師 水嶋かおりん著(ぶんか社)

私は風俗嬢講師 水嶋かおりん著(ぶんか社)

2009年7月に水嶋かおりんさんによって書かれた、自身の人生を振り返って著述された作品です。
彼女が幼少の頃から遭遇した悲しく辛い出来事から今に得られた人生観や男性観、そして彼女の眼を通して映った風俗業界や風俗嬢の現状についても、時には自身がセックスワーカーとして働いている立場として主観的に、時には第三者の目のように客観的に書かれています。

水嶋かおりんさんというメディアに露出した風俗嬢に興味のある方はもとより、これから風俗の世界で働いてみようという女性にも、風俗の門をくぐる前にぜひとも一度読んでみて頂きたい一冊です。


ママの仕事はデリヘル嬢 | 長谷川華(ブックマン社)

ママの仕事はデリヘル嬢 | 長谷川華(ブックマン社)

広島から全国に進出した大手デリバリーヘルス「カサブランカ」グループのオーナーである長谷川華さんが、彼女の離婚からデリヘル嬢を経てカサブランカを立ち上げ、広島を代表する大手グループに成長させるまでの身の回りの出来事を記した成功者の自叙伝です。経営者としての敏腕や、一方で女性として、母としての葛藤と使命について語られています。母子家庭の母が電気もガスも止められたとき、彼女の選択は誰にも避難出来ない責任ある行動だったのではないか、そう考えさせられる説得力ある作品です。

私は障害者向けのデリヘル嬢 | 大森みゆき(ブックマン社)

私は障害者向けのデリヘル嬢 | 大森みゆき(ブックマン社)

著者は職を失ったりうつ病に罹患しながらも、家族を支えるため風俗の仕事を選び、その中で障害者の性と直面した現実を著述した、著者の半生と風俗と障害者の性を包括的に捉えた問題作です。同様に障害者向け風俗を捉えた「セックスボランティア(河合香織著)」があり、こちらは独白本ではありませんが、あわせてお読みになられることをお勧めします。




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